pedey/ 12月 6, 2017/ キャッシング

貸金業法の改正により、主婦に対する借入条件は厳しくなりましたが、それでも消費者金融でカードローンを申込むことができるのです。
あくまでも、申込みが厳しいのは専業主婦やフリーランスとして働き始めた(働いている)場合なのです。

消費者金融の審査基準には、安定した収入がある人が条件としてありますが、例え専業主婦であっても配偶者貸付制度があります。
しかしながら、配偶者と婚姻関係があることを証明する戸籍謄本や同意書が必要になってくるので、旦那には内緒にはしておけません。
やはり、お金を借りる時は旦那さんにそれを知られてしまうのは、気が引けてしまうもの。

以上の理由からしても、その人に返済能力があるかという点が審査の判断基準になりますので、例えばスーパーのパートなど安定した収入があれば、審査に通りやすくなりますよ。
しかし、主婦の生活にとっても家事と育児は大きなウェイトを占め、仕事との両立は中々難しいもの。その他にも、洗濯や料理そして掃除などやる事が沢山あります。
なので、幼稚園の預かり保育や両親(義両親)など子どもを預かってもらえる場所があれば、仕事の両立も可能になります。
それが可能になれば、パートなどで働けば、継続して安定した収入につながるので、思い立ったら先ずは行動することですね。