節約も貯金も「ちりつも」の世界

節約の仕方などは沢山ネットに載っています。なるほどと思うものから それはうちもやってるよ、というものまで。節約は家庭によってかなり度合いが、変わってきます。例えば毎月2万円電気代がかかっているうちはちょっと方法を変えるだけで 2、3千円くらい減らすことができそうですが、毎月5、6千円の家庭ではそんなに減らすことはできません。

主電源ぬいたり無駄な電気はつけないなどしてもほんの、何十円の世界です。なんだそれならばかばかしい。と、思ったことも多々ありますが、塵もつもればで、生活は延々と続いていくもので、ばかばかしい小さな節約も何年も何年も生活していれば相当な差が出てきます。

私も一度はばかばかしく諦めましたが、常に節約と考えず当たり前にしてしまい細かい節約は実践しています。これといって目新しい節約方法があるわけではありません。ただ、毎月光熱費の請求書の数字をみるのを楽しみにやってます。下二桁でも前より少ないと、ちょっと嬉しいです。

貯蓄も同じです。毎月たった千円も何年もためていれば忘れた頃には、意外とこんなにたまってたの?と思います。500円玉貯金もよい例ではないでしょうか。毎月給料日に千円ずつでも引き落としで他の口座に貯めていけば、千円くらい、給料からなくなっても気にならないし、貯金してる感覚もなく、そのうち貯金していたことも忘れます。気づいたら 何年もそのまま毎月千円ため続け、なかなかの金額になっています。

ちりつも精神がないと、節約も貯蓄もなかなか難しいかもしれません。

私も時々節約はばかばかしくなってはきますが、ちりつも精神を忘れず実行しています。