私が普段している節約に関すること

私は元々お金を貯金することが苦手なタイプでしたが、今は節約するタイプです。今の仕事は教育関係の事務の仕事をしていますが、家から水筒を持っていって毎日とはいきませんがお茶代は節約できています。

ただ、やはり元々の生活がお金はあれば使っちゃおうと思う性格なので、無理はせずに、時間がないときは飲み物はどこかで買ったり、たまにはスタバに行くなどあまりストイックになりすぎてストレスが溜まらないようにすることは注意しています。

他には、小さなことになりますが、ポイントカードを活用することで少しでも出費をおさえるようにしています。例えば、dポイントが溜まるカードは最近だとマツモトキヨシやローソンやマクドナルドなど使えるお店が多い為、ポイントカードで節約ができます。

また、衝動買いをしないというのも節約になっています。元々洋服が好きなのでついついセールの期間に持っている似た商品を買ってしまいますが、衝動買いをしないと決めておけば買いすぎなくて済む為、節約につながっています。

美容室はホットペッパービューティーというサイトで探すことで、お店によってはクーポンがあるお店もあります。その為、なるべくクーポンがあるお店を予約してほんの少しでも節約をするようにしています。

あとは、毎月収入がどれぐらいに対して出費が多かったかなど振り替えるクセをたまにしています。頑張り過ぎると疲れてしまう為、たまにご褒美をしても問題なしと決めて無理なく節約をして貯金がいつの間にか増えていたというのが理想です。

本当にお得?年会費クレジットカードの隠れ費用

いまや、年会費無料のクレジットカードも珍しくありません。年会費無料でも、使ったらポイントが付きますから、現金払いよりも節約できると思われます。

しかし、クレジットカードにかかるお金は、年会費だけではありません。よくわからないうちに、自動的にリボルビング払いが設定されたりすると、法律に触れない最上限の年利15%近くの利息を払うことにもなります。

さらに、盲点になるのは、紛失した時など問い合わせをするコールセンターの電話代です。クレジットカードは、お店で使った後、実際にカード会社から請求されるまでに数日から1ヶ月、2ヶ月間が空くことがあり、何に使ったか、忘れてしまうこともありえます。また、年会費無料のカードは、インターネットやスマホだけで手続きが済んでしまうことが多いのですが、その場合、手元に記録が残らない上に、誤作動もあり得るので、誤って処理されてしまうことも起こりえます。

このような場合にコールセンターにかけると、混雑して入れば、待ち時間10分、20分あるいはそれ以上かかることもあります。もし、コールセンターの番号がナビダイヤルで、携帯電話でかけると、1分間で30円から130円ぐらいかかることになります。何回かかけたら、待ち時間だけで1000円を超えてしまい、一般クレジットカードの年会費よりも高くついてしまいます。

年会費無料のクレジットカードは便利ですが、契約前によく調べることが大切です。

それってほんとに必要?断捨離でザクザク生活!

私が実践している節約術は、断捨離です。

断捨離とは、不必要な物を減らし生活を豊かにしていくという考え方です。

断捨離は最近流行っているので、誰しもがやったことがあるでしょう。

要らなくなったものを処分することも断捨離ですが、私が行っている断捨離は、目に見えないものの断捨離です。

例えば、スマートフォン。ドコモやソフトバンクと言ったいわゆるキャリア携帯から、UQモバイルや楽天モバイルと言った格安スマホに乗り換えると言ったことです。キャリアでスマホを契約すると、2年の契約期間の間にスマホ本体の代金を支払いながら月額の通信料を払うことになります。格安スマホは、SIMカードとスマートフォンさえあれば契約できますので手続きもとても簡単ですし、月に5000円以上の節約になります。

もうひとつの断捨離は、飲み物をタンブラーに入れて持ち歩くということです。これも、実践している人は多いはずです。私はタンブラーを持ち歩くようになってからは、コンビニでの買い食いを断捨離することに成功しました。

コンビニで飲み物を購入する時は、だいたいお菓子など本来必要ではないものも購入してしまいがちです。しかし、自分で水筒やタンブラーを持ち歩くようにすれば、水分を求めてコンビニに立ち寄ることも少なくなります。コンビニに立ち寄らないのであれば、その分の無駄遣いもへるのです。

このようにして、私は目に見える断捨離に加え、目に見えない断捨離を行うことで、月に1~2万円の節約に成功しました。

少額をバカにすると、少額の積み重ねに泣く

「チリも積もれば山となる」という言葉がありますが、節約や貯蓄にはまさにこの言葉が当てはまります。

例えば、外出する際に持参する飲み物を、「水筒に自宅で作った麦茶を持っていく」のと、「自動販売機で120円を出してペットボトルのお茶を買う」のとでは、これだけで

120円の、出費しなくても良い出費を生み出してしまいます。たった1回だと120円しか違いませんが、これを10回繰り返すだけで、1,200円も損失してしまいます。

夕食づくりが面倒くさいからと言って、家族4人分のお惣菜をスーパーで買うと、結局1,000円近くかかったりします。これを、1個50円のコロッケを4つだけ買って帰り、

あとは自宅にある野菜で簡単なサラダを作ることにすれば、出費は200円だけで済みます。

「ちょっと面倒くさいから」というのを、「ほんのひと手間だけ頑張ろう」に変えるだけで、同じお金を貯蓄に回すことが出来るのです。

日頃、激安スーパーまで足を運ぶ人と、ちょっとした買い物だからとコンビニで済ませる人とでは、同じものを買うだけでもお金を無駄に損失しまっているのです。そのことに気付かない人は、「ちょっとした額だから貯蓄には影響ない」と安易に考えがちです。そして、「食費に〇〇円もかかってしまう」と嘆いているのです。

ほんのちょっとした意識の持ち方が、お金の使い方に大きな影響を与えます。

封筒やりくり

私はこのやり方をやるまで、うまくやりくりできず、お金がなくなるたびにお金をおろしてくるという生活でした。支出も全く把握できておらず、欲しいものを買う、お金がなくなったら、銀行へ…この繰り返しだったのです。子供が入学するタイミングで、このままではダメだと思い、このやり方に至りました。

私がやっている節約方は、1週間の生活費を封筒で振り分けする方法です。うちは4人家族、主人と2人の小学生の息子です。1週間のやりくりを1万円と決めて封筒に入れます。1?4週目は1万円です。この4週間は週終わりにリセットし、残金は元の封筒に戻します。5週目にあたる数日分は、この4週間分の残金を使います。これで1ヶ月4万円でやりくりをしています。

初めから1万円でやるとストレスになるので、スタートは1万5千円で、慣れてきたり、残金が多くなってきて、もっと少なくても大丈夫かも!と思い、現在の1万円になりました。このやり方で5年ほどやっていますが、ノンストレスで続けることができています。

2人の息子は食べる量もどんどん増えて、今の金額じゃ厳しくなる時もやってくるとおもいますが、封筒やりくりのやり方は変えずに、様子を見て調整しながら、続けていきたいと思っています。