カードローンは賢く使いましょう

今では買い物やレストランなどの会計をカードで支払うのは当たり前になりましたが、銀行系のカードでもクレジット機能のついた物は便利でわたしもよく利用していますが、これが消費者金融と聞くとなにか怖い感じがしてしまうのは、わたしがバブル期のサラ金問題をまだ覚えているからでしょうか。

普段、何気なく利用しているカードローンですが考えてみれば商品を購入するために借入れをしているわけですから、その使い方には注意しなければなりません。

消費者金融と言っても以前の悪徳高利貸しと言うイメージは現在ではあまり感じられませんが、それでもお金を借り入れるわけですから安易なカードローンの利用には気をつけなければならないと思うのです。

それでも旅行に出かけた先での支払いなどには、主に現金ではなくカードでの支払いが便利ですし、なかには利用金額に応じたポイントがついたり、限定サービスを受けられたりする事も多いので、現金とカードは使い分けていくとちょっと得をした気になります。

それに現金での支払いよりも記録の残るカード払いのほうが、後で計算したり家計簿をつける手間が省けたりという便利さもあるのです。

そして自分の支払い能力をよく考えた上で上手に使えばさらに賢い買い物ができると思います。

キャッシングは学生でもできます

学生でも20歳以上ならキャッシングすることは可能です。特に一人暮らしをしている学生ならお金がどうしても足りなくなってしまってピンチということは比較的よくあることだと思います。そんな時に使えるキャッシング枠をゲットしておくと緊急時にはとても役立つでしょう。

学生でもキャッシングの審査に通過できる消費者金融は意外と多く存在しています。ただし銀行系のキャッシングの場合には消費者金融よりも、学生の審査通過は厳しいという現実もありますから、確実に審査に通過したいのであれば消費者金融のキャッシングに申し込むのが一番でしょう。学生でもアルバイトを長く続けている場合は、意外とすんなりとキャッシング審査に通過することができるのであまり心配しなくても良いでしょう。

キャッシングと利息の計算

キャッシングをするなら忘れてはいけないのが利息計算です。

つまり、自分がいくら借りていつまでに何回で返すと利息がいくらになるのかを把握しなくてはならないということです。

ただ利息の低いキャッシングを求めて申し込みするのではなく、それぞれのキャッシングの上限金利なら自分が最終的にいくら利息を支払う事となるのか計算をするのです。

すると、利息だけでそんなに支払わなくてはならないのかと自覚が出ます。

自覚すれば、利息を減らす為になるべく繰り上げ返済をしようと心がけるでしょう。

毎月、元金の返済プラス利息の支払いをしていくことになるので、月々の返済額をアップすればその分元金は早く減らしていけます。

早く減らせば完済も早まる為、利息を支払うのも終わりが早まるのです。

キャッシング審査に通って喜んでいないで、まずは自分の支払う予定の利息計算をしましょうね。

キャッシングの借り換えタイミングとは

消費者金融や銀行からお金を借りるというのは、最初はドキドキすると思います。

しかし、審査に通ると案外アッサリとお金は借りられてしまうので、気付いたらあちこちでお金を借りてしまっていたり思った以上に借りてしまったりする場合もあります。

そうなると、現在の自分の収入では返済していくのが難しかったりあちこちに返済をする面倒をなんとかしたいという場合があります。

そんな時が借り換えのタイミングです。

例えばあちこちでの借金を一本化する事で月々の返済を楽で分かりやすくしたり、金利の低い所で借り換えることで返済を楽にするという利点の為です。

金利の低いところへ借り換えすれば返済総額は抑えられますので思いついた時が借り換えのタイミングですね。

しかし、ここで注意したいのは毎月の返済額をあまり少なくしていると金利の低いところで借り換えしても結局は返済総額が減らない事があるということです。

毎月の返済額が少ないのは長く返していかないとならないという事なのだと理解しましょう。