ポイントを貯めるためのポイントサイト経由術

たとえば、ヤフーであればTポイント、ポンタポイントであればdポイント、WAONであればイオン系といったそれぞれがグループ会社であるため、関連しあっているポイントというものは少なくありません。だからこそ、すべてのポイントを極限まで貯めていって、最終的におまとめしたり、そのポイントを元に次のポイントを獲得するといった術を身に着けました。

そうすることで、知らないうちに、すべてのポイントを貯めていくことが可能になるからです。たとえば、ヤフーでしたら、ズバトクといったポチポチクリックするだけのサービスを、Tサイトでも宝箱を探したり、アンケートに答えると貯まるポイント、ローソンで買い物したら増えていくぽんたポイントが挙げられます。

また、PEXというサイトに行きますと、それらのポイントをおまとめできたり、ポイント間での交換もできるので、比較的一回の買い物で使用すればお得感がある使い方ができることが期待できます。なかでも私は、ヤフーで適度に買い物していると、半年間無料でプレミアム会員になることができる制度を利用して、会員特価価格の商品を購入したり、ポイントが3倍や5倍になるといった支払い方法であったり、日にちによってはクーポンが発行されるので、それらを抜かりなくチェックするようにしています。

節約も貯金も「ちりつも」の世界

節約の仕方などは沢山ネットに載っています。なるほどと思うものから それはうちもやってるよ、というものまで。節約は家庭によってかなり度合いが、変わってきます。例えば毎月2万円電気代がかかっているうちはちょっと方法を変えるだけで 2、3千円くらい減らすことができそうですが、毎月5、6千円の家庭ではそんなに減らすことはできません。

主電源ぬいたり無駄な電気はつけないなどしてもほんの、何十円の世界です。なんだそれならばかばかしい。と、思ったことも多々ありますが、塵もつもればで、生活は延々と続いていくもので、ばかばかしい小さな節約も何年も何年も生活していれば相当な差が出てきます。

私も一度はばかばかしく諦めましたが、常に節約と考えず当たり前にしてしまい細かい節約は実践しています。これといって目新しい節約方法があるわけではありません。ただ、毎月光熱費の請求書の数字をみるのを楽しみにやってます。下二桁でも前より少ないと、ちょっと嬉しいです。

貯蓄も同じです。毎月たった千円も何年もためていれば忘れた頃には、意外とこんなにたまってたの?と思います。500円玉貯金もよい例ではないでしょうか。毎月給料日に千円ずつでも引き落としで他の口座に貯めていけば、千円くらい、給料からなくなっても気にならないし、貯金してる感覚もなく、そのうち貯金していたことも忘れます。気づいたら 何年もそのまま毎月千円ため続け、なかなかの金額になっています。

ちりつも精神がないと、節約も貯蓄もなかなか難しいかもしれません。

私も時々節約はばかばかしくなってはきますが、ちりつも精神を忘れず実行しています。

商品購入の1円の節約をするよりクレジットカードでお得倍増計画

あなたの日常生活は現金派?

それともクレジットカード派?

もしもあなたが現金派なら、節約する前にクレジットカードを作ってみませんか。

現金を使ってお買い物するより、クレジットカードの方が断然お得です。

お金がないのにクレジットカードなんか持てないと思っているあなた、そんな人こそクレジットカードがお得。

なぜクレジットカードがお得なのか?

そのメリットとは?

現金を使ってもポイントは貯まりませんが、カードを使うとポイントがつきます。

現金でも、店舗によってはポイントが付くからという反論もあるかもしれませんが、カードなら、ポイントの付かないお店でお買い物しても、光熱費などの支払いをしてもすべてのポイントをまとめて受け取ることができるのです。

更に、メールなどで案内されるポイント倍増時期には、エントリーすることで、ポイントが10倍になったり、更に、もらったポイントを1ポイント1円として使えるカードも存在します。

更に、更に、お店のポイントとクレジットカードに付くポイントがダブルポイントになる場合もたくさんあります。

こんな機会逃す手はありません。

まだクレジットカードを持っていないというあなたなら、初めてカードを作るだけで数千円分を、商品券や、ポイント、現金などで還元してくれるカード会社もあります。

まもなく日本も現金レス時代突入です。

まずは、お好みのクレジットカード入会金狙いから始めてみてはいかがでしょうか。

上手に使うことで、1円を節約するお買い物より、クレジットカードの方が断然お得間違いなし!

この機会にご検討してみてはいかがでしょうか。

私が普段している節約に関すること

私は元々お金を貯金することが苦手なタイプでしたが、今は節約するタイプです。今の仕事は教育関係の事務の仕事をしていますが、家から水筒を持っていって毎日とはいきませんがお茶代は節約できています。

ただ、やはり元々の生活がお金はあれば使っちゃおうと思う性格なので、無理はせずに、時間がないときは飲み物はどこかで買ったり、たまにはスタバに行くなどあまりストイックになりすぎてストレスが溜まらないようにすることは注意しています。

他には、小さなことになりますが、ポイントカードを活用することで少しでも出費をおさえるようにしています。例えば、dポイントが溜まるカードは最近だとマツモトキヨシやローソンやマクドナルドなど使えるお店が多い為、ポイントカードで節約ができます。

また、衝動買いをしないというのも節約になっています。元々洋服が好きなのでついついセールの期間に持っている似た商品を買ってしまいますが、衝動買いをしないと決めておけば買いすぎなくて済む為、節約につながっています。

美容室はホットペッパービューティーというサイトで探すことで、お店によってはクーポンがあるお店もあります。その為、なるべくクーポンがあるお店を予約してほんの少しでも節約をするようにしています。

あとは、毎月収入がどれぐらいに対して出費が多かったかなど振り替えるクセをたまにしています。頑張り過ぎると疲れてしまう為、たまにご褒美をしても問題なしと決めて無理なく節約をして貯金がいつの間にか増えていたというのが理想です。

おまとめローンで返済の負担を軽くしよう

キャッシングやカードローンはいざという時にお金を借りられるので便利な融資サービスですが、複数の会社からお金を借りてしまいますと、月に何度も別々の会社に返済をしなくてはいけませんので、経済的な負担になったり、時間的な手間が発生してしまいます。それを解消するには、返済の窓口を一つにするというのが良い方法です。

キャッシングの返済の窓口を一つにするには、おまとめローンを利用します。おまとめローンは利用者が現在利用しているキャッシングやカードローンで借りた債務を全額返済する為の融資を行なってくれます。利用者は借りたお金で全額返済し、その代わりに新たなローンとしておまとめローンで借りたお金を月々一定額返済していきます。結果的に返済の窓口を一本化出来ますので、利用者の経済的な負担や時間的な負担が減ります。

本当にお得?年会費クレジットカードの隠れ費用

いまや、年会費無料のクレジットカードも珍しくありません。年会費無料でも、使ったらポイントが付きますから、現金払いよりも節約できると思われます。

しかし、クレジットカードにかかるお金は、年会費だけではありません。よくわからないうちに、自動的にリボルビング払いが設定されたりすると、法律に触れない最上限の年利15%近くの利息を払うことにもなります。

さらに、盲点になるのは、紛失した時など問い合わせをするコールセンターの電話代です。クレジットカードは、お店で使った後、実際にカード会社から請求されるまでに数日から1ヶ月、2ヶ月間が空くことがあり、何に使ったか、忘れてしまうこともありえます。また、年会費無料のカードは、インターネットやスマホだけで手続きが済んでしまうことが多いのですが、その場合、手元に記録が残らない上に、誤作動もあり得るので、誤って処理されてしまうことも起こりえます。

このような場合にコールセンターにかけると、混雑して入れば、待ち時間10分、20分あるいはそれ以上かかることもあります。もし、コールセンターの番号がナビダイヤルで、携帯電話でかけると、1分間で30円から130円ぐらいかかることになります。何回かかけたら、待ち時間だけで1000円を超えてしまい、一般クレジットカードの年会費よりも高くついてしまいます。

年会費無料のクレジットカードは便利ですが、契約前によく調べることが大切です。

それってほんとに必要?断捨離でザクザク生活!

私が実践している節約術は、断捨離です。

断捨離とは、不必要な物を減らし生活を豊かにしていくという考え方です。

断捨離は最近流行っているので、誰しもがやったことがあるでしょう。

要らなくなったものを処分することも断捨離ですが、私が行っている断捨離は、目に見えないものの断捨離です。

例えば、スマートフォン。ドコモやソフトバンクと言ったいわゆるキャリア携帯から、UQモバイルや楽天モバイルと言った格安スマホに乗り換えると言ったことです。キャリアでスマホを契約すると、2年の契約期間の間にスマホ本体の代金を支払いながら月額の通信料を払うことになります。格安スマホは、SIMカードとスマートフォンさえあれば契約できますので手続きもとても簡単ですし、月に5000円以上の節約になります。

もうひとつの断捨離は、飲み物をタンブラーに入れて持ち歩くということです。これも、実践している人は多いはずです。私はタンブラーを持ち歩くようになってからは、コンビニでの買い食いを断捨離することに成功しました。

コンビニで飲み物を購入する時は、だいたいお菓子など本来必要ではないものも購入してしまいがちです。しかし、自分で水筒やタンブラーを持ち歩くようにすれば、水分を求めてコンビニに立ち寄ることも少なくなります。コンビニに立ち寄らないのであれば、その分の無駄遣いもへるのです。

このようにして、私は目に見える断捨離に加え、目に見えない断捨離を行うことで、月に1~2万円の節約に成功しました。

少額をバカにすると、少額の積み重ねに泣く

「チリも積もれば山となる」という言葉がありますが、節約や貯蓄にはまさにこの言葉が当てはまります。

例えば、外出する際に持参する飲み物を、「水筒に自宅で作った麦茶を持っていく」のと、「自動販売機で120円を出してペットボトルのお茶を買う」のとでは、これだけで

120円の、出費しなくても良い出費を生み出してしまいます。たった1回だと120円しか違いませんが、これを10回繰り返すだけで、1,200円も損失してしまいます。

夕食づくりが面倒くさいからと言って、家族4人分のお惣菜をスーパーで買うと、結局1,000円近くかかったりします。これを、1個50円のコロッケを4つだけ買って帰り、

あとは自宅にある野菜で簡単なサラダを作ることにすれば、出費は200円だけで済みます。

「ちょっと面倒くさいから」というのを、「ほんのひと手間だけ頑張ろう」に変えるだけで、同じお金を貯蓄に回すことが出来るのです。

日頃、激安スーパーまで足を運ぶ人と、ちょっとした買い物だからとコンビニで済ませる人とでは、同じものを買うだけでもお金を無駄に損失しまっているのです。そのことに気付かない人は、「ちょっとした額だから貯蓄には影響ない」と安易に考えがちです。そして、「食費に〇〇円もかかってしまう」と嘆いているのです。

ほんのちょっとした意識の持ち方が、お金の使い方に大きな影響を与えます。