複数から借入するよりも増額してみては

困った時に便利なキャッシングですが利用できる限度額は決まっているため、気がつくと限度額まで既に借入していてこれ以上利用できないなどという場合もあると思います。限度額以上にお金を借りたいと思った時は他の企業から新たに借入しようと考えてしまいがちですが、実はもっといい方法として既に利用している企業で増額申込みしてみることがあります。

一般的にキャッシングでは額が大きくなればなるほど利率は低くなります。また借入先が多ければ多いほど、毎月の支払い額は多くなってしまうものです。ですので他社から借りるよりも増額申込みして限度額を引き上げてもらったほうがいいということです。

増額申込みの際はまた新たに審査が必要になりますが、一番大切になってくるのは過去その会社で利用していて返済に遅れがなかったかどうかです。新たに別の期間で借りるよりも手続きも簡単ですのでおすすめです。

知っておきたい総量規制の言葉と意味

お金を借りるときまたはカードローンを作るときに総量規制の影響を受けるか対象外かという確認は大事なことです。そしてお金を借りたい時に総量規制の言葉と意味を知っておくことは大事なことです。

大手消費者金融で借りると総量規制の影響を受けます。これから借りる分は今まで借りている分も含めて年収の3分の1までしか借りれないという制度です。借りすぎないようにする制度ではありますが、これの影響を受けるところで借りようとすると借りれる額は必然的に決まります。

この総量規制の対象を受けないのが銀行のカードローンです。借入希望額に達するかは審査次第ではありますが、年収の3分の1を越えるお金を借りることも可能になります。しかも、金利も優遇される場合が高いです。

年収が、ある方や借入額を高くしたいかたは銀行のカードローンの審査を申し込んで見てください。

女性専用キャッシング、アイフルのSuLaLi(スラリ)

キャッシングの利用者の7割は男性と言われています。一般的に、女性の方が借金には慎重な傾向があり、また、自動契約機に入っていくのを見られたら恥ずかしい、という心理も働くようです。

大手消費者金融では、女性の利用者を増やしたいという思惑から、女性を対象としたレディースキャッシングを行っています。初めのキャッシング利用でおススメしたいのがアイフルのSuLaLi(スラリ)です。

SuLaLiの特徴は、女性のオペレーターが対応する専用ダイヤルがあること、全ての手続きをWEBで済ませられるので自動契約機に出向く必要がないこと、そして、借入限度額が10万円という低めに設定されていることです。キャッシングを利用しているうちに、どんどん借金が増えていくのが不安、という女性の心理に配慮されていて、借り過ぎを防止してくれるようになっています。