私が普段している節約に関すること

私は元々お金を貯金することが苦手なタイプでしたが、今は節約するタイプです。今の仕事は教育関係の事務の仕事をしていますが、家から水筒を持っていって毎日とはいきませんがお茶代は節約できています。

ただ、やはり元々の生活がお金はあれば使っちゃおうと思う性格なので、無理はせずに、時間がないときは飲み物はどこかで買ったり、たまにはスタバに行くなどあまりストイックになりすぎてストレスが溜まらないようにすることは注意しています。

他には、小さなことになりますが、ポイントカードを活用することで少しでも出費をおさえるようにしています。例えば、dポイントが溜まるカードは最近だとマツモトキヨシやローソンやマクドナルドなど使えるお店が多い為、ポイントカードで節約ができます。

また、衝動買いをしないというのも節約になっています。元々洋服が好きなのでついついセールの期間に持っている似た商品を買ってしまいますが、衝動買いをしないと決めておけば買いすぎなくて済む為、節約につながっています。

美容室はホットペッパービューティーというサイトで探すことで、お店によってはクーポンがあるお店もあります。その為、なるべくクーポンがあるお店を予約してほんの少しでも節約をするようにしています。

あとは、毎月収入がどれぐらいに対して出費が多かったかなど振り替えるクセをたまにしています。頑張り過ぎると疲れてしまう為、たまにご褒美をしても問題なしと決めて無理なく節約をして貯金がいつの間にか増えていたというのが理想です。

少額をバカにすると、少額の積み重ねに泣く

「チリも積もれば山となる」という言葉がありますが、節約や貯蓄にはまさにこの言葉が当てはまります。

例えば、外出する際に持参する飲み物を、「水筒に自宅で作った麦茶を持っていく」のと、「自動販売機で120円を出してペットボトルのお茶を買う」のとでは、これだけで

120円の、出費しなくても良い出費を生み出してしまいます。たった1回だと120円しか違いませんが、これを10回繰り返すだけで、1,200円も損失してしまいます。

夕食づくりが面倒くさいからと言って、家族4人分のお惣菜をスーパーで買うと、結局1,000円近くかかったりします。これを、1個50円のコロッケを4つだけ買って帰り、

あとは自宅にある野菜で簡単なサラダを作ることにすれば、出費は200円だけで済みます。

「ちょっと面倒くさいから」というのを、「ほんのひと手間だけ頑張ろう」に変えるだけで、同じお金を貯蓄に回すことが出来るのです。

日頃、激安スーパーまで足を運ぶ人と、ちょっとした買い物だからとコンビニで済ませる人とでは、同じものを買うだけでもお金を無駄に損失しまっているのです。そのことに気付かない人は、「ちょっとした額だから貯蓄には影響ない」と安易に考えがちです。そして、「食費に〇〇円もかかってしまう」と嘆いているのです。

ほんのちょっとした意識の持ち方が、お金の使い方に大きな影響を与えます。